叔母を見舞いに高崎まで行ってきました

少し前まで、「暑い!」と扇風機を抱え込んでいたのに、ここにきて急にひんやりしてきました。東京地方はとてもいい季節です。

昨年、乳がんが見つかった義理の叔母、ついこの間まで普通に元気だったのに、肝臓に転移したとのこと、で、お見舞いに高崎まで行ってきました。

親戚で集まりがあると車に乗せてくれて(Mimiyは公共交通機関組なので)駅に送ってくれるばかりでなく、道の駅でお買い物をさせてくれたり、
自家製の野菜を送ってくれる時も「Mimiyちゃんは見たことないでしょうから」と、玉ねぎには枯れた茎をつけたまま、里芋には親芋をつけたままで送ってくれたり、
「お味噌を作るから参加しに来て」と誘ってくれたり、とにかく、すごくお世話になっている叔母。
行ったら、あんなに元気な人が静かに休んでいて切なさでいっぱい。けど、
すっかり細くなってしまった冷たい手でぎゅぅ~とMimiyの手を握ってくれました。それだけでも、高崎まで行ってよかった。

叔母の亡くなったお母さんはとても厳しい人だった由、万が一のとき
「こんなに早く、何しに来た!!」と追い返してくれないものか、とひそかに祈ってみるMimiy。

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