郵便の”運”が悪い?「サービス」が悪い?

Mimiyの会社は、東京近郊の市にあって、Mimiyは、”庶務二”で郵便物の発送に関する業務を担当していますが……

区内特別郵便(一般には「市内特別」要は同一市内当てをまとめると安くしてくれるってことね)の取り扱いが、市内の北と南に分かれていて、北には取り扱い局があるんだけど、南にあった取り扱い局が、一昨年、廃止になってしまい、車で40分もかかる(しかも道がかなり混む)隣の市の取り扱い局に持ち込まなければなりません……。

加えて、利用者区分割引(はがきでも、市外宛でも、同一形状のものをまとめると総額から何%割り引いてくれる制度ね)の、
配達猶予期間「7日」(いっぱい出すから急がない、なの出いっぱいおまけしてね、というせいど)が、昨年廃止になった旨、最寄の局から連絡をもらったんだけど……
実は、そうじゃなくて、最寄の局では取り扱いができなくなった、ということで、
地域区分郵便局という所に持込をすれば、今でも割引が受けられるんですって。で、その地域区分郵便局というのが、会社のある市の北隣の市で、左程遠いわけではないんだけれど、一年に1回利用するかどうかのために新たに取引をはじめるのも……。
今日、最寄局の担当者とTELでそんな話をしたら、
曰く「北隣の市に持ち込むのはちょっと……。その分、ウチの売り上げが減っちゃいますからねぇ~」

郵便事業会社になってから、「運」が悪くなったのか、「サービス」が悪くなったのか……。
最寄局の担当者一人一人は、対応も親切丁寧だし、イメージアップに努めているのがよく伝わってくるんだけど、「経営合理化の波」の影響は明らかだと思うMimiy。




この記事へのコメント

この記事へのトラックバック