異国の空の下……

中国、日本人3人の死刑執行
4月9日10時28分配信 読売新聞
 【瀋陽=比嘉清太】中国遼寧省で麻薬密輸罪に問われ、死刑判決が確定した武田輝夫(67)=名古屋市出身=、鵜飼博徳(48)=岐阜県出身=、森勝男(67)=福島県出身=の3死刑囚に対する刑が9日午前9時(日本時間10時)、同省瀋陽と大連で執行された。在瀋陽日本総領事館などが明らかにした。


日本人の対中感情が悪化する可能性がある、などの声が聞かれるこのニュース
確かに、異国の地で死刑になるというのは胸がいたむけれど、してしまったことの代償は大きかった、ということ?
総じて日本の刑罰って軽すぎるような……。
国民が国家に恐怖心を抱くのは違うけれど、刑罰はある程度犯罪の抑止力となりうるものでなければならないのではないかしら。
こういう犯罪を犯せばこうなる……それが大人の責任のとり方。
それは、時として、死をもってしか償うことができない場合もあり。


異国の空の下、どんな思いで旅立っていったかという感情論はさておき
また、中国司法を恨むよりも前に
彼らの犯罪そのものに目を向け、冷静に受け止めるべきではないかしら。

この記事へのコメント

あきこ
2010年04月09日 15:02
シナ人は最悪だ。チベット人を大量虐殺してウイグル人を大量虐殺して、今度はツングース人を大量虐殺だ。つまりシナ人はチベット人もウイグル人も日本人もまわりにいる民族を全部殺しているのだ。中国共産党の幹部なんて麻薬やりほうだいなんだよ。もちろん殺しほうだいだし。これならジャニーズの赤坂も山口組ののりぴーも死刑だ。だから日本もチベットやウイグルになるよ。いよいよ日本人もシナ人にどんどん殺される時代になった。

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