HappyMimiyのひとりごと

アクセスカウンタ

zoom RSS 「雲」の宿と「泥」の宿……山形の旅の続き

<<   作成日時 : 2007/10/10 21:55   >>

トラックバック 1 / コメント 0

二つの差が激しいことをよく「雲泥の差」と言いますが、今回の山形旅行はまさに「雲」の宿と「泥」の宿……今日はそのお話しよ。
※ はじめに書いちゃいますが、この「雲」の宿と「泥」の宿、一泊二食付の料金は同じなの!!

一泊目の宿が「雲」、最寄り駅から徒歩5分ほどで、和風旅館だけど建物は近代的よ。ロビーもこざっぱりして明るいし、お部屋も広くて清潔。大浴場というにはちょっと小さいお風呂だけどな、なんとバラ風呂!しかも、切花にもできるようなきれいなバラを惜しげもなくどっさり温泉に入れちゃう贅沢!だから浴室中バラのいい香りに包まれて幸せ……。お食事も、食べきれないほど豪華よ。和食の定番のお刺身、てんぷら、茶碗蒸しから郷土料理の”いも煮”、あけびの味噌炒め、そして甘いぶどう。
あんまりおしゃれだったので”くちとり”を載せてみたの。
画像

きれいで食欲をそそるでしょ?駅のそばという立地条件だからお部屋からの眺めは今ひとつだったけど、遠くには山が望めるし、その分、館内には
画像

画像

しゃれた演出が施されてて、ついつい写真を撮ってみたくなっちゃう。

二日目の宿は「泥」……なんていうのは失礼だけど、「でい」と言うより「でぇ〜」って感じ。
一見、高台にあっていい感じなんだけど、入ってみると明らかに古〜い木造建築で、3階建てなのにエレベーターもなく、階段といい、廊下といい、お部屋といい歩くと足音が響いて、なんか揺れてるみたいよ。お部屋は二間続きで広いんだけど、取って付けたようなトイレと手洗い台は、どうみても以前は押入れだったらしく、照明も暗いし手洗い台は使うとグラグラするの。
とにかく古くて汚くて暗い!外の空気を入れようと窓を開けたらガタピシャで閉まらないし、畳もベコベコだし、風が吹くとふすまがカタカタ鳴って、お化けでも出そうよ。
お風呂は別館にあって階段が多く、一度行ったらもういいやって感じ、「展望大浴場」とは名ばかりで、小さなお風呂場の窓からは垣根しか見えないし、何しろ暗くて汚い。乳白色のいい温泉なんだけどねぇ……。お食事だけはまあまあで、”いも煮”も山形牛のすき焼きもグーよ。でも、ここで食べてると、この食器、ちゃんと洗ってる野か心配になっちゃう。

同じ山形、値段も同じで、こうも違うお宿に宿泊すると、あきれるを通り越して、なんかおかしくなっちゃう。
「雲」だって決して”スペシャル高級旅館”でもないし、また、「泥」だって一昔前ならごく普通の旅館だったんだろうし今もネットでは「スキーに最適」と書かれてる(スキーで泊まるには高いでしょ!)
なんなんでしょうねぇ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
山形旅行
★☆★山形旅行のお勧めアイテム!★☆★ 米沢牛 羽黒山五重塔と最上川 ワイン祭り? よく見つけてくるよ久保田智子 山形路、山寺(立石寺)にて・・・ 太一くんオンエア情報 感じること・思うこと Vol.45( 修学旅行旅行 と「泥」の宿……山形の旅 肘折温泉 その1 武装錬... ...続きを見る
ブログ検索結果BLOG
2007/10/23 21:35

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「雲」の宿と「泥」の宿……山形の旅の続き HappyMimiyのひとりごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる