もしかして”お入学”?

3連休の初日、久しぶりにさわやかに晴れた東京地方(でも時折厚い雲がやってきたりして)ちょっとお出かけしたのね。
で、ランチしてたら、妙な親子連れ。みんな黒ずくめで、不幸でもあったのかな?と思ったら、お母さんのストッキングは肌色だし、何よりもお父さんのネクタイが縞模様。
母曰く「もしかして”お入学”?」
言われてみればそうかも!
”お入学”って、説明するまでもなく、小学校お受験のこと。当然のことながら両親がとても熱心じゃないとダメだし、子供も一目瞭然利発で「育ちが良い」オーラが出てる。
で、黙って親子の会話を聞いてると、やっぱり”お入学”のための説明会&願書を買いに行って来た帰りらしく
「校長先生の顔が遠くて見えなくて……」「最近の子供は忍耐が足りないからボーイスカウト……」「1通1000円の願書を、間違えるといけないからってか5通も買ってる人もいて……」
なんて両親が話してる間に、子供は「これ、サーモン?」とか聞きながらお寿司を食べてたんだけど、だんだん飽きてきたのか、大声で話したり、そのうちに何かをガッシャーン!
Mimiyが見たところ……両親の熱意は伝わってくるけど「育ちがいい」オーラはイマイチかな??
××大使館がある近く、というから都内のおぼっちゃま学校を狙ってるんでしょう、がんばってね。
それにしても、もうそんな季節なんだぁ……。

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