|
今、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを聴きながら書いてるの。毎年のことだけど、特にクラシックファンでもないMimiyも、つい、元日は見たくなるニューイヤーコンサート。「黄金のホール」とまで言われる楽友協会の美しい内装、飾られた花々、正装したお客さんたちにも独特の雰囲気があるし、そこで繰り広げられる一流の音楽を聴くのっていいわね。 ウィーンは3度訪れたけど、”3度目の正直”で昨年、念願だった楽友協会の内部を見学することが出来たの。決まった曜日の午後、一組だけ見学ツアーが開催されるのに参加できたのね。 「音をよくする」ことにとことん追求したホールで、床も板張りのままだし、椅子も木だし、金箔を貼った木像も実は中は空洞。 テレビで見るよりもゆったりしていて、客席数も多くないのね。もちろんお花なんかないし、人も十数人の見学者しかいなくて、靴音だけが響いてる感じよ。 こんなすばらしいホールだけど、お触りOK、写真も撮り放題ってすごくない? 本当はこの楽友協会のお話しを含め、去年のゴールデンウィークに訪れた中欧紀行を、Mimiyのもう一つのブログ「旅人ポー」にUPするつもりだったんだけど、ついつい怠け心に負けて……。 こうして見てると、ウィーンは洗練された街、そんなイメージのMimiyよ。 |
| << 前記事(2008/01/01) | ブログのトップへ | 後記事(2008/01/02) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/01/01) | ブログのトップへ | 後記事(2008/01/02) >> |