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佐世保で小6の同級生を刺殺した事件から、明日で2年になる由。 「ねえねえ○○ちゃん、ちょっと来て」 って感じで別室に誘い、首をカッターで刺してから15分もその場にいて見ていたとのことだっけ。 動機について、加害少女は 「悪口を言われた」とか「ブログにいやなことを書かれた」とか言ってたのを思い出すの。 Mimiyもブログ暦かれこれ7ヶ月。我ながらよく続いてると思うけど、同時に、読んでくださってる人を無意識のうちに傷つけたり、不快な思いをさせてはいないかとも思うの、ことにこの事件を思い出すたびに……。 語彙が乏しいとか、誤字が多いとかでMimiy自身が笑われてしまうのは仕方ないこととしてもね。 被害にあった少女は、加害少女とはとても親しい仲だった由、本人は軽い気持で言ったことなのに、本人はさして深くも考えずに書いたブログ記事だったのに、加害少女は深刻に受け止めて、傷ついたんだろうか? ”死人に口なし”と言うけれど、もし被害にあった少女にその機会が与えられたなら、彼女は、声を大にして言うかもしれない。 「××ちゃんだって、私にもっとひどいこと言ったじゃない!私だって、××ちゃんのブログで傷ついたんだよ!」 とても親しかったがゆえに、冗談が過ぎたこともあったかもしれないわね。どこかではお互い様だとわかってるから「そういう表現やめて」とは言えなかったかもしれないわね。 でも、どうして、もっと語り合えなかったんだろう? 6年生といえば、もしかしたら一生のお友達になってたかもしれないのに、どうして、もっと解り合おうとしなかったんだろう? ステキな思い出もたくさんあっただろうに。 一緒に夢も語っただろうに。 被害少女に改めてお悔やみを申し上げると同時に、加害少女の後悔の念についても考えてるMimiy。 |
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